FEASTプロジェクト・リトリート:琵琶湖畔における省察 (プロジェクト・リーダー スティーブン・マックグリービー)

FEAST HQ レポート

8月28日~29日に、第四回FEASTプロジェクト・リトリートを開催しました。今回は、滋賀県・琵琶湖のほとりでの開催です。リトリートは、FEASTプロジェクトの各ワーキンググループ(以下、WG)のチェア、エグゼクティブ・ …

地球研ニュースレターNo.67に宮崎県高千穂郷・稚葉山地域での調査報告掲載

FEAST HQ WG3_Publications

地球研ニュースレターNo.67(2017年7月発刊)に、世界農業遺産(GIAHS)の宮崎県高千穂郷・稚葉山地域でWG3チェア田村典江が実施したインタビュー調査の報告(第18回地球研連携セミナーの報告:地域の<あたりまえ> …

ミツバチに関する研究を開始しました! (プロジェクト研究員 マキシミリアン・スピーゲルバーグ)

FEAST HQ レポート

日本の夏と言えば蝉の鳴き声を思い浮かべるかと思いますが、この夏は少し違いました。私と、同僚のクリストフ・ルプレヒト(プロジェクト研究員)、真貝理香、甘靖超(ともに外来研究員)の夏の音は、ミツバチにも彩られることとなりまし …

2017年度地球研オープンハウス「?(はてな)と!(びっくり)をシェアする夏」開催報告 (プロジェクト研究推進員 小林優子、松岡祐子)

FEAST HQ HQ便り, レポート

FEASTプロジェクトの所属する総合地球環境学研究所は、地域の方々との交流、そして地球研の施設や研究活動について知って頂くため、2011年度より毎夏オープンハウスを開催しています。2017年度は、7月28日開催で、テーマ …

ワークショップ開催報告:タイにおける持続可能な食の消費に関する未来のビジョン (マヒドン大学/WG2 Kanang Kantamaturapoj)

FEAST HQ WG2, レポート

7月15日に、バンコク市内にてタイの消費者を対象としたワークショップを2つ開催致しました。テーマは、未来の持続可能な①食の購買活動と②外食についての消費者の観点で、本研究の枠組みにはトランジション理論を用いました。 より …

クルベジ クライアント・ミーティング@つくば (農研機構・農業環境変動研究センター/WG4 大澤剛士・須藤重人・岸本(莫)文紅)

FEAST HQ WG4, レポート

2017年6月19日、農研機構・農業環境変動研究センター(茨城県つくば市)において、WG4メンバーは環境保全型農業に取り組んでいる農業法人や個別経営の農家さん、公設農業試験場、民間コンサルタント会社、学生らを交えた勉強会 …

食べ物と遊ぶ:ゲーミング・ワークショップ@京都(ユトレヒト大学 アストリッド・マンガス)

FEAST HQ WG2, レポート

5月11日と28日に、FEASTではオランダ・ユトレヒト大学から訪問中の研究者(ヨースト・フェルフート教授と私)と一緒に、京都市内でゲーミング・ワークショップ「未来の京都の食事情」を開催しました。FEASTは、これまでに …

5月着任マックス・スピーゲルバーグ研究員の紹介:学んで、働いて、学んで、働いて…

FEAST HQ HQ便り

2013年、私は再び大学での学生生活を始めました。開発協力や、持続可能な開発に向けた教育関連の仕事に5年間携わってからのことでした。大学時代は、ドイツの西の端のコトブスという街にあるブランデンブルク工科大学にて学び、修士 …

日本地球惑星科学連合2017年大会参加報告 (プロジェクト研究員 クリストフ・ルプレヒト、太田和彦)

FEAST HQ WG1, WG2, レポート

5月20日〜25日に幕張メッセにて開催されたJpGU -AGU(日本地球惑星科学連合-米国地球物理学連合)共同大会に、FEAST HQのクリストフ・ルプレヒトと太田和彦が参加してきました。JpGUは天文学や地質学、気候変 …

未来の京都の食事情を考える:ビジョニングとバックキャスティング手法の実践 (ユトレヒト大学 アストリッド・マンガス)

FEAST HQ WG2, レポート

FEASTプロジェクトでは、現代の食と農のシステムが直面している非常に複雑な持続可能性にかかる課題を中心に据え、研究を進めています。その課題に取り組むにあたり、未来のあるべき姿を描き、民主主義に基づいた食に関する手法や実 …

NPO法人亀岡子育てネットワークさんのご協力のもと、「子育て世代の食事づくりアンケート」を実施しました。

FEAST HQ WG2_Publications

FEASTプロジェクトでは、NPO法人亀岡子育てネットワークさんのご協力のもと、2016年12月に「子育て世代の食事づくりアンケート」を実施しました。 集計結果を亀岡の子育て応援情報誌Gyutto2017春号から順次ご紹 …

アメリカ地理学会2017年大会参加報告 (プロジェクト研究員 クリストフ・ルプレヒト)

FEAST HQ HQ便り, レポート

4月5日~9日にボストンで開催されたアメリカ地理学会(以下、AAG)の年次大会にFEAST HQの研究チームが参加してきました。AAGは、地理学の学会では最大規模で、今回の2017年大会には世界中から9,000人以上の研 …

30年後の地域の日常的な理想の食卓-第2回能代ワークショップを開催しました。

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10月17日(月)に、秋田県能代市で第二回能代トランジション食農ワークショップが開催されました。 FEASTでは、プロジェクトの一環として、地域のみなさまのご協力のもと、職業も年代も異なる地元の人たちが集まって、食を通じ …

ワークショップ「狩猟鳥獣肉は日常になりうるか、なるべきか」を開催しました!

FEAST HQ WG3_Publications

10月21日(金)から23日(日)に北海道沙流郡日高町で開催された第4回狩猟サミットで、自主企画として「狩猟鳥獣肉は日常になりうるか、なるべきか」と題したワークショップを開催しました。一日目に開催したワークショップでは、 …