ご協力のお願い:『 新型コロナウィルスと水産業影響調査 オンラインアンケート調査』

FEAST HQ WG3

FEASTプロジェクトの田村典江は、水産研究者・実務者有志とともに「新型コロナウィルスの水産業・地域影響研究グループ」を結成し、新型コロナウィルス感染症拡大が水産業全般に与える影響を補完することを目的とするオンラインアンケート調査を開始しました。

この調査の特徴は、(1)すべての種類の漁業、養殖業に加え、加工・流通・小売や飲食を含む水産関連事業も対象にしていること、(2)オンラインアンケート調査形式をとることで、全国の対象者の方にアクセスすること、(3)団体としてや経営体としてではなく、個人としての意見を聴取すること、の3つにあります。これにより、国や各種団体が行う影響調査を把握し、水産業に携わるすべての人の日常レベルでの影響を把握・分析しようとしています。

オンラインアンケートは以下のURLから回答できます。スマートフォン、タブレット、パソコンのいずれからも回答することができます。回答時間は15分程度です。回答期限は6月末を予定しています。

ぜひ、多くの水産業に携わる方にお答えいただきたく、回答や拡散へのご協力をお願いいたします。

新型コロナウィルスと水産業影響調査:https://jp.surveymonkey.com/r/covid_fishery

※本アンケートに関するお問い合わせ先
新型コロナウィルスの水産業・地域影響研究グループ事務局:covid19.fish.japan[a]gmail.com([a]→@)
(FEASTプロジェクト・田村にご連絡いただいてもかまいません)

※新型コロナウィルスの水産業・地域影響研究グループの主要メンバーは以下の通りです(五十音順)。
大島 肇((株)アールピーアイ)、小寺めぐみ(海女、水産庁「海の宝!水産女子の元気プロジェクト」ほか)、杉本 あおい(水産研究・教育機構 中央水産研究所)、田村 典江(総合地球環境学研究所 FEASTプロジェクト)、牧野 光琢(東京大学 大気海洋研究所附属国際連携研究センター)、松井 隆宏(東京海洋大学 海洋生命科学部)、マレー ハイン(総合地球環境学研究所)、三谷 曜子(北海道大学 北方生物圏フィ-ルド科学センタ-)