展示「未来の学校給食」のはじまり(プロジェクト研究員 マキシミリアン・スピーゲルバーグ)

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FEASTの展示企画「未来の学校給食」は約1年前、地球研のオープンハウスの企画としてはじまりました。では、まずオープンハウスの説明から始めたいと思います。 地球研オープンハウスは、毎年夏の恒例行事で、研究所を一般公開し各 …

イタリアのオルタナティブな農家と新型コロナウィルス感染症:ロックダウンの影響と農家の声 (広島大学博士課程 Simona Zollet)

FEAST HQ WG3, レポート

FEASTプロジェクトでは、新型コロナウィルス感染症が小規模でオルタナティブな農家の暮らしにどのような影響をもたらし、農民たちがどのように対応しているのかについて、多国間調査を実施しており、イタリアのその対象国のひとつで …

新型コロナウィルス感染症後の持続可能な転換に関する活動(プロジェクトリーダー スティーブン・マックグリービー)

FEAST HQ HQ便り, セミナー、ワークショップ, レポート

世界では新型コロナウィルス感染症の脅威が続いています。FEASTプロジェクトでは、新型コロナウィルスに関連したイニシアチブやオンライン・イベントを企画してきました。まず、Future Earth Knowledge-Ac …

第2回「亀岡を有機農業のまちにする」特別講演・情報交換会を開催しました(リサーチアシスタント 岩橋涼)

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第2回「亀岡を有機農業のまちにする」特別講演・情報交換会を開催しました(リサーチアシスタント 岩橋涼) 2月17日(月)、亀岡市のガレリアかめおかにて、第2回セミナー「亀岡を有機農業のまちにする」特別講演・情報交換会を開 …

ホームページ「ニホンミツバチ・養蜂文化ライブラリー」開設(プロジェクト研究員 真貝理香)

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このたび、ニホンミツバチの養蜂の歴史・文化に関する「ニホンミツバチ・養蜂文化ライブラリー(Archives of Japanese Honeybee Beekeeping)」というホームページをオープンしました。 ご存じ …

バンコクの未来のごはん(プロジェクトリーダー スティーブン・マックグリービー)

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2019年も終わりに差し掛かった12月中旬、私はバンコクへと向かいました。今回の目的は、タイの共同研究者たちに会うこととワークショップです。タイは、仕事で訪れるににせよ、旅行にせよ、本当に素晴らしい国です。料理は美味しく …

「食と農の未来会議・京都」を作る会:京都における食のマッピングミーティング (プロジェクト研究員 マキシミリアン・スピーゲルバーグ)

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「食と農の未来会議・京都」は、京都の食のさまざまな側面の焦点を当て活動を続けてきました。前回の会議では、FEASTプロジェクトの小田龍聖研究員、クリストフ・ルプレヒト上級研究員が、都市農業についての発表を行いました。今回 …

国際養蜂会議2019とCOLOSS会議2019参加報告(プロジェクト研究員 マキシミリアン・スピーゲルバーグ)

FEAST HQ WG3, レポート, 学会

2019年9月6日-12日にかけて、カナダ・モントリオールに滞在し、世界中から154名を集めた第15回COLOSS会議と第46回国際養蜂会議「農業の中の養蜂」(Apimondia)に参加してきました。COLOSS (Pr …

デジタル・フードスケープ・ワークショップを開催しました(地球研フェローシップ外国人研究員 クリスティン・バーンズ、FEASTプロジェクト研究員 小林舞)

FEAST HQ WG2, セミナー、ワークショップ, レポート

8月24日(土)に、FEASTプロジェクトでは、プロジェクト研究員の小林舞、地球研フェローシップ外国人研究員のクリスティン・バーンズ(英国キングス・カレッジ・ロンドン)を中心とし、京都市内のMumokutekiホールにて …

応哲サマースクール「フードスケープをつなぐ:食と農について学ぶ3日間」を開催しました!(プロジェクト研究員 太田和彦)

FEAST HQ WG2, セミナー、ワークショップ, レポート

9月15日から17日の3日間、応用哲学会サマースクール「フードスケープをつなぐ:食と農について学ぶ3日間」を、総合地球環境学研究所で開催しました。 応用哲学会サマースクールとは、応用哲学会が毎年開催している、ファッション …

NAGANO農と食の会を訪ねて(リサーチアシスタント 岩橋涼)

FEAST HQ WG2, セミナー、ワークショップ, レポート

8月25日から27日にかけて、WG2のメンバーとともにサイトの一つである長野県を訪問しました。今回の訪問では、NAGANO農と食の会の定例会への参加とキーパーソンへのインタビューを行いました。 NAGANO農と食の会は、 …

鹿児島大学シンポジウムで人新世とトランジション・タウンの取り組みについて紹介(プロジェクト研究員 太田和彦)

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7月6日に鹿児島大学郡元キャンパスで開催された、産学官連携シンポジウム「鹿児島のこれからをどう生きるか考える―人新世時代の環境倫理―」で、人新世やトランジション・タウンの取り組みについてご紹介してきました。鹿児島大学法文 …

長野にて「信州発!持続可能な農業国際シンポジウム」開催 (プロジェクト・リーダー スティーブン・マックグリービー)

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FEASTの長野での活動が本格化する中、この約1年に渡ってNAGANO農と食の会、そしてOBUSE食の農の未来会議のメンバーの方々と緊密に連携し、持続可能な食の未来を描き、その実現にはどのような方策が必要なのか議論を重ね …

学校給食の理想の未来像を描く(プロジェクトリーダー スティーブン・マックグリービー)

FEAST HQ イベント, セミナー、ワークショップ, レポート

2019年3月24日に、長野県小布施町にて30年後の理想の学校給食について考えるワークショップを開催し、お子様からご年配の方まで約50名に参加頂きました。今回のワークショップは、地域の食に関する政策について市民が協働で考 …

38café(みつばち・カフェ)を開催しました。—京都を「ミツバチに優しい街」にするための政策提言にむけて(プロジェクト研究員 マキシミリアン・スピーゲルバーグ&真貝理香、上級研究員 クリストフ・ルプレヒト、真貝理香)

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去る2月27日に、京都のミツバチ「関係者」の方々の参加を得て、38 Café(ミツバチ・カフェ)「みつばちにやさしい街・京都」を開催しました。実はミツバチの問題は、養蜂家の方だけの問題ではなく、ミツバチによって直接的・間 …

BitSummitゲームジャムを開催しました!(プロジェクト研究員 太田和彦)

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5月11日と12日の2日間に渡り、BitSummitゲームジャムを、株式会社Skeleton Crew Studioと連携して総合地球環境学研究所で開催しました。「ゲームジャム」とは、集まった人たちで即席チームを組み、限 …

日本有機農業研究会:給食分科会(同志社大学、当時・FEAST研究推進員 岩島史)

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2月23日に滋賀県のアヤハレークサイドホテルで日本有機農業研究会が開催され、WG2チェアの秋津元輝教授(京都大学農学研究科)と研究推進員の岩島史は、午後の分科会「子どもの給食をオーガニックに」を担当しました。定員を超える …

第23回地域連携セミナー「ミツバチと共に未来をつくる ~ミツバチに優しいまちづくり・私たちにできること~」@中京区役所(FEASTプロジェクト研究員 マキシミリアン・スピーゲルバーグ、地球研外来研究員 真貝理香、地球研広報係 木村葵、オープンチームサイエンスPL 近藤康久、FEASTプロジェクト上級研究員 クリストフ・ルプレヒト)

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FEASTミツバチチームは、京都市中京区役所、地球研の広報係、オープンチームサイエンスプロジェクトと共に、去る11月4日(日)に中京区役所に会場を提供頂き、第23回地球研地域連携セミナー「ミツバチと共に未来をつくる ~ミ …

「亀岡を有機農業の町にする!」~2018年度第2回「食と農の未来会議in亀岡」セミナーを開催しました!(プロジェクトリサーチアシスタント 岩橋涼)

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2018年11月19日、ガレリアかめおかにて、「亀岡を有機農業の町にする!」2018年度第2回「食と農の未来会議in 亀岡」セミナーを開催しました。プログラムの前半では、兵庫県丹波市市島町で有機農業に取り組む橋本慎司さん …