ウェビナーで未来の学校給食展示に関する報告(マキシミリアン・スピーゲルバーグ)

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プロジェクト研究員のマキシミリアン・スピーゲルバーグが、2020年12月18日に開催されたAnticipatory Governance Webinarにて、FEASTの未来の学校給食展示に関する発表を行いました。 20 …

『世界の一酸化二窒素収支 2020 年版』と食料システム@オンラインにて講演(スティーブン・マックグリービー)

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2020年10月29日に開催のオンライン・フォーラム「『世界の一酸化二窒素収支 2020 年版』と食料システム/Global Nitrous Oxide Budget 2020 and our food system」に …

JAグループ雑誌にフードポリシーに関する対談掲載

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JA(農協)グループの出版・文化団体である家の光協会の雑誌『地上』(2020年10月号)にて、特集「地域のみんなで支え合う 『フードポリシー』を考えよう」が組まれ、WGチェアの立川雅司教授(名古屋大学)と秋津元輝教授(京 …

雑誌コラム・新聞掲載:展示「未来の学校給食」

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FEASTプロジェクトでは、2019年のオープンハウスでのイベント企画をはじまりに、展示企画「未来の学校給食」を作成しました。「国際貿易への依存」(食品貿易のグローバル化が進むか、国内取引が中心となるか)と「気候変動」( …

展示「未来の学校給食」のはじまり(プロジェクト研究員 マキシミリアン・スピーゲルバーグ)

FEAST HQ WG3, レポート

FEASTの展示企画「未来の学校給食」は約1年前、地球研のオープンハウスの企画としてはじまりました。では、まずオープンハウスの説明から始めたいと思います。 地球研オープンハウスは、毎年夏の恒例行事で、研究所を一般公開し各 …

イタリアのオルタナティブな農家と新型コロナウィルス感染症:ロックダウンの影響と農家の声 (広島大学博士課程 Simona Zollet)

FEAST HQ WG3, レポート

FEASTプロジェクトでは、新型コロナウィルス感染症が小規模でオルタナティブな農家の暮らしにどのような影響をもたらし、農民たちがどのように対応しているのかについて、多国間調査を実施しており、イタリアのその対象国のひとつで …

ご協力のお願い:『新型コロナウィルス感染症と農業の現場 オンラインアンケート調査』(ドイツ)

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私たちFEASTプロジェクトでは、新型コロナウィルス感染症拡大と農業現場との関係について把握することを目的として、オンラインアンケートを企画し、これまでに日本、イタリア、台湾、ウルグアイを対象にアンケート実施致しました。 …

ご協力のお願い:『新型コロナウィルス感染症と農業の現場 オンラインアンケート調査』(ウルグアイ)

FEAST HQ WG3

私たちFEASTプロジェクトでは、新型コロナウィルス感染症拡大と農業現場との関係について把握することを目的として、オンラインアンケートを企画し、これまでに日本、イタリア、台湾を対象にアンケート実施致しました。このたび、D …

[回答期限延長](再)ご協力のお願い:『 新型コロナウィルスと水産業影響調査 オンラインアンケート調査』

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FEASTプロジェクトの田村典江が参加している「新型コロナウィルスの水産業・地域影響研究グループ」では、あらゆる種類の漁業者、養殖業者、流通・加工・小売・飲食等の水産関連事業者の皆さんを対象に、新型コロナウィルス感染症拡 …

日本の中の別世界ー都市と田舎における新型コロナウィルス感染症の影響(プロジェクト・リーダー スティーブン・マックグリービー、上級研究員 田村典江)

FEAST HQ WG3

日本の新型コロナウィルス感染症対策は、理由は明確に判明してはいないものの、概して成功していると伝えられています。感染拡大の中心となった東京では行政検査は不十分であったものの、感染の猛威が最高潮に達した際でも、先進7か国の …

ご協力のお願い:『 新型コロナウィルスと水産業影響調査 オンラインアンケート調査』

FEAST HQ WG3

FEASTプロジェクトの田村典江は、水産研究者・実務者有志とともに「新型コロナウィルスの水産業・地域影響研究グループ」を結成し、新型コロナウィルス感染症拡大が水産業全般に与える影響を補完することを目的とするオンラインアン …

ご協力のお願い:『新型コロナウィルス感染症と農業の現場 オンラインアンケート調査』(台湾)

FEAST HQ WG3

私たちFEASTプロジェクトでは、新型コロナウィルス感染症拡大と農業現場との関係について把握することを目的として、オンラインアンケートを企画し、これまでに日本とイタリアを対象にアンケート実施致しました。このたび、国立台湾 …

ご協力のお願い:『新型コロナウィルス感染症と農業の現場 オンラインアンケート調査』(日・伊)

FEAST HQ WG3

このたび私たちFEASTプロジェクトでは、新型コロナウィルス感染症拡大と農業現場との関係について把握することを目的として、オンラインアンケートを企画しました。 今般の新型コロナウィルス感染症については、出荷予定のキャンセ …

バンコクの未来のごはん(プロジェクトリーダー スティーブン・マックグリービー)

FEAST HQ WG2, セミナー、ワークショップ, レポート

2019年も終わりに差し掛かった12月中旬、私はバンコクへと向かいました。今回の目的は、タイの共同研究者たちに会うこととワークショップです。タイは、仕事で訪れるににせよ、旅行にせよ、本当に素晴らしい国です。料理は美味しく …

かめおか農マルシェを開催しました(リサーチアシスタント 岩橋涼)

FEAST HQ WG2, WG3, イベント, フィールドから

11月3日(日)、京都府亀岡市のKIRI CAFEにて、「亀岡を有機農業のまちにする」実行委員会主催(後援:亀岡市、「かめおか霧の芸術祭」実行委員会、京都オーガニックアクション(KOA)、総合地球環境学研究所、京都大学農 …

「食と農の未来会議・京都」を作る会:京都における食のマッピングミーティング (プロジェクト研究員 マキシミリアン・スピーゲルバーグ)

FEAST HQ WG2, イベント, セミナー、ワークショップ, レポート

「食と農の未来会議・京都」は、京都の食のさまざまな側面の焦点を当て活動を続けてきました。前回の会議では、FEASTプロジェクトの小田龍聖研究員、クリストフ・ルプレヒト上級研究員が、都市農業についての発表を行いました。今回 …

応哲サマースクール「フードスケープをつなぐ:食と農について学ぶ3日間」を開催しました!(プロジェクト研究員 太田和彦)

FEAST HQ WG2, セミナー、ワークショップ, レポート

9月15日から17日の3日間、応用哲学会サマースクール「フードスケープをつなぐ:食と農について学ぶ3日間」を、総合地球環境学研究所で開催しました。 応用哲学会サマースクールとは、応用哲学会が毎年開催している、ファッション …

NAGANO農と食の会を訪ねて(リサーチアシスタント 岩橋涼)

FEAST HQ WG2, セミナー、ワークショップ, レポート

8月25日から27日にかけて、WG2のメンバーとともにサイトの一つである長野県を訪問しました。今回の訪問では、NAGANO農と食の会の定例会への参加とキーパーソンへのインタビューを行いました。 NAGANO農と食の会は、 …