イタリアのオルタナティブな農家と新型コロナウィルス感染症:ロックダウンの影響と農家の声 (広島大学博士課程 Simona Zollet)

FEAST HQ WG3, レポート

FEASTプロジェクトでは、新型コロナウィルス感染症が小規模でオルタナティブな農家の暮らしにどのような影響をもたらし、農民たちがどのように対応しているのかについて、多国間調査を実施しており、イタリアのその対象国のひとつで …

日本の中の別世界ー都市と田舎における新型コロナウィルス感染症の影響(プロジェクト・リーダー スティーブン・マックグリービー、上級研究員 田村典江)

FEAST HQ WG3

日本の新型コロナウィルス感染症対策は、理由は明確に判明してはいないものの、概して成功していると伝えられています。感染拡大の中心となった東京では行政検査は不十分であったものの、感染の猛威が最高潮に達した際でも、先進7か国の …

エコかなのページ

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食品情報見える化アプリ「エコかな」について このアプリは、普段の生活では見ることのできない食品の環境、社会、健康への負荷・影響を「見える化」することを目的としています。商品を選ぶときの参考にしていただくと共に、今後より多 …

ホームページ「ニホンミツバチ・養蜂文化ライブラリー」開設(プロジェクト研究員 真貝理香)

FEAST HQ WG3, レポート, 成果

このたび、ニホンミツバチの養蜂の歴史・文化に関する「ニホンミツバチ・養蜂文化ライブラリー(Archives of Japanese Honeybee Beekeeping)」というホームページをオープンしました。 ご存じ …

国際ジャーナル『Ecology and Society』に実践に基づく未来研究の多元的アプローチ研究論文掲載

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ビジョニング、バックキャスティング、シリアスゲームなどの手法を用いた京都での研究成果について、FEASTチームがオランダ・ユトレヒト大学の持続可能な発展に関するコペルニクス研究所のAstrid Mangnus氏とJoos …

「食と農の未来会議・京都」を作る会:京都における食のマッピングミーティング (プロジェクト研究員 マキシミリアン・スピーゲルバーグ)

FEAST HQ WG2, イベント, セミナー、ワークショップ, レポート

「食と農の未来会議・京都」は、京都の食のさまざまな側面の焦点を当て活動を続けてきました。前回の会議では、FEASTプロジェクトの小田龍聖研究員、クリストフ・ルプレヒト上級研究員が、都市農業についての発表を行いました。今回 …

鹿児島大学シンポジウムで人新世とトランジション・タウンの取り組みについて紹介(プロジェクト研究員 太田和彦)

FEAST HQ WG2, シンポジウム, レポート

7月6日に鹿児島大学郡元キャンパスで開催された、産学官連携シンポジウム「鹿児島のこれからをどう生きるか考える―人新世時代の環境倫理―」で、人新世やトランジション・タウンの取り組みについてご紹介してきました。鹿児島大学法文 …

WWF・GFN共同報告書にエコロジカル・フットプリント分析データ提供

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2019年7月26日にWWFジャパンとグローバル・フットプリント・ネットワークが共同製作した報告書「環境と向き合うまちづくり-日本のエコロジカル・フットプリント2019-」が刊行されました。現在、地球が直面している環境問 …