農業と経済2021年4月号 特集「食からの地域づくり―ローカル・フードポリシー」

FEAST HQ WG2_Publications

FEASTプロジェクトのWG2では、グローバルな流通に埋め込まれた現代の食と農のシステムの課題を解決するためには、食から問題を考えることが重要だと考え、さまざまな研究を進めてきました。なかでも地域の食の統合的な政策であるローカル・フードポリシーは一貫して中心的なテーマでした。

5年間のローカル・フードポリシーをめぐる研究成果の締めくくりとして、雑誌「農業と経済」の2021年4月号にて特集「食からの地域づくり―ローカル・フードポリシー」が出版されました。WG2からは、京都大学・秋津元輝教授、名古屋大学・立川雅司教授、宇都宮大学・西山未真教授がローカル・フードポリシーの意義や歴史、構成要素について寄稿すると同時に、FEAST-HQからマックグリービー、田村、真貝が京都府京都市、長野県小布施町、京都府亀岡市における実践活動について紹介しています。

ほかにも食と貧困、農のあるくらしなど、食から考える地域づくりの取り組みが多く紹介されており、ローカル・フードポリシーを理解するために最適の一冊となっています。ぜひお求めください!

詳細はこちらの出版社・昭和堂さんのリンクよりどうぞ。