養蜂とネオニコチノイド系殺虫剤に関する論文2稿掲載

FEAST HQ WG3_Publications

1)養蜂に関して、現行の「蜜蜂飼育届」に関する問題点と改善提案を書いた論文、
2)ネオニコチノイド系殺虫剤を含有した、私たちの身近な家庭用商品について調査研究した論文、
を寄稿した雑誌が、それぞれ発行されました。
1)真貝理香, スピーゲルバーグ・マキシミリアン, ルプレヒト・クリストフ, 田村典江 (2020) 「日本における養蜂の基礎データ収集の必要性ー「蜜蜂飼育届」の都道府県別書式の差から見た課題と改善提案ー」『畜産の研究』第74巻11号, pp. 921-929.
Shinkai, R., Spiegelberg, M., Rupprechet, C. D. D., & Tamura, N. (2020), The importance of collecting basic data on beekeeping in Japan: issues and ideas for reform based on an analysis of differences between prefectural application forms for beekeeping registrations. Sustainable Livestock Production and Human Welfare, 74(11), 921-929.
2) 真貝理香, スピーゲルバーグ・マキシミリアン (2020) 「暮らしの中のネオニコチノイド ーネオニコチノイド系殺虫成分含有の家庭用製品についての調査より」『土と健康』No.501, 10・11月合併号, 日本有機農業研究会, pp. 16-21.
Shinkai, R. & Spiegelberg, M. (2020). Daily products containing neonicotinoid insecticides (tentative English title). Tsuchi to Kenko journal, 501, October/November combined Issue, 16-21.
ネオニコ系殺虫剤含有の商品が、京都市内のドラッグストアやホームセンター、園芸用品店などで、どのように販売されているかという店舗調査につきましては、ボランティアの方々にも、ご協力をいただきました。
真夏の暑い中での調査でした。改めてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました!