雑誌コラム・新聞掲載:展示「未来の学校給食」

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FEASTプロジェクトでは、2019年のオープンハウスでのイベント企画をはじまりに、展示企画「未来の学校給食」を作成しました。「国際貿易への依存」(食品貿易のグローバル化が進むか、国内取引が中心となるか)と「気候変動」(パリ協定で取り決められた気温上昇を1.5℃以内に抑えることができるか否か)の2つの軸のマトリクスに基づき、4つのシナリオを作成し、そのシナリオ(未来)における給食セットを展示するものです。

これまでに、「農業と経済」のコラム記事、朝日新聞の記事として紹介して頂いたほか、こちらのウェブサイトでも作成に至った経緯の紹介ブログを投稿しています。以下のリンクより、ご覧ください。

<雑誌コラム>
「農業と経済」(vol.86 no.8)『特集 チャレンジ!学校給食革命:食といのちと地域をひらく』
「もしもこれが未来ならば:2050年の学校給食」(66-67p)マキシミリアン・スピーゲルバーグ&田村典江

<新聞記事>
朝日新聞(2020年08月04日 夕刊、3面)「虫・サプリ?給食で考える未来」
朝日新聞デジタル(2020年8月28日ウェブ版)「未来の学校給食」は昆虫食?サプリ?研究する理由は

<ブログ記事>
『展示「未来の学校給食」のはじまり』(マキシミリアン・スピーゲルバーグ)

こちらの展示企画はアップグレードし、食や環境関連のイベントでの展示を予定していましたが、イベントの中止もあり、より多くの方にご覧頂けるようにデジタル化を進めています。完成しましたら、また紹介させて頂きます!